


2026年診療報酬改定後の各医療機関の施設基準が公表されましたので、急性期拠点候補病院と精神病床100%病院の届出受理状況の一部に注目したいと思います。 先ず、東京都における、旧「急性期充実体制加算1」届出の22病院の新設「急性期総合体制加算1~5」に関する施設基準を纏めてみました。(上図の左表を参照) 医療法に基づく精神病床を持つ
最近の日経新聞(2026年3月)にこんなコラム記事を見つけました。 「育児休業の意外な効用、予測不能への耐性磨く」 男性育休取得率が2024年度に40%を超え、三井住友銀行が男性に1か月以上の育休取得を必須化、三菱UFJフィナンシャル・グループが育休取得者の業務をカバーした同僚に最大10万円を支給する制度を導入予定——。

1.はじめに 医療機関では、責任感が強く、周囲から信頼されている職員がリーダーに選ばれることが少なくありません。 しかし、真面目で責任感の強い人ほど、部下の問題、勤務調整、院長との連絡、患者対応まで自分で抱え込みます。 院長から見ると、よく働き、弱音を吐かないため、「任せておけば大丈夫」と感じます。 ところが、本人の中では

2026年度診療報酬改定はプラス改定とされています。 ということは、増収できるでしょうか? 賃上げをする医療機関はベースアップ評価料を届出・算定できるため増収となります。 ただし、増収が必ずしも増益にならないことにご注意! 賃上げをすれば給与費が上がるので、出ていく費用も増えるからです。 40歳未満の医師や事務職員など、

西村 俊也

森田 仁計

奥野 美代子

阿部 勇司
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福永 亘

木村 泰久

工藤 浩
井之上 晃弘