


先日、1/23より、2026年度(令和8年度)診療報酬改定の個別改定項目(短冊)が公表されました。 リハビリテーションに着目してみると、今回の改定では、リハビリテーション医療の質の向上と効率化を目指し、「算定要件の適正化」と「新たな役割の評価」という二つの大きな方針が示されています。 ■「離床なし」リハビリの評価適正化 疾患別リ

2026年度診療報酬改定はプラス改定とされています。 ということは、増収できるでしょうか? 賃上げをする医療機関はベースアップ評価料を届出・算定できるため増収となります。 ただし、増収が必ずしも増益にならないことにご注意! 賃上げをすれば給与費が上がるので、出ていく費用も増えるからです。 40歳未満の医師や事務職員など、

▼はじめに 前回、R6年度の診療報酬改定では訪問回数が3月で2,100回を超える医療機関において、施設患者の割合が高いケース(7割以上)の場合は4割減という設定がされた在宅医療。 これを受けて、ご支援先の先生とも「在宅医療を増やしたいのか、絞りたいのかどっちだろう?」という問答をこれまでも繰り返し議論してきました。 高齢化が全国

今年の6月から、保険診療でもキャンセル料を徴収できるようになります。これで無断キャンセルやドタキャンが減少していくと期待されます。 しかし、遅刻を繰り返す患者さんにはどう対応すればよいのでしょうか。今回は、遅刻を繰り返す患者さんへの対策を考えてみましょう。 遅刻されると、診療が遅れるだけでなく色々な問題がでてきます。 歯科医

奥野 美代子
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福永 亘

森田 仁計

工藤 浩

西村 俊也

阿部 勇司

木村 泰久
井之上 晃弘