


1.はじめに 医療機関では、責任感が強く、周囲から信頼されている職員がリーダーに選ばれることが少なくありません。 しかし、真面目で責任感の強い人ほど、部下の問題、勤務調整、院長との連絡、患者対応まで自分で抱え込みます。 院長から見ると、よく働き、弱音を吐かないため、「任せておけば大丈夫」と感じます。 ところが、本人の中では

医療機関を取り巻く経営環境が厳しさを増すなか、「患者数を増やす」「手術件数を増やす」という量的拡大は、依然として重要な経営課題である。しかし、一定の診療規模まで成長した病院では、その先にもう一つの壁が現れる。それは、「増やした診療量を、いかに病院全体の成果につなげるか」という問題である。 今回取り上げるのは、ある整形外科病院の経営改

皆さんの歯科医院では災害対策は整っていますか?医療機関として、話し合って備えておきましょう。 1.救急用品をそろえる 1) 救急医薬品・救急用品: 生理食塩水、創傷洗浄用品、消毒薬、ガーゼ、包帯、テープ、止血用品、救急バッグなどを準備し、使用期限を定期的に確認します。医薬品は、災害用だからと特別に大量備蓄するのではなく、法令、

公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会が運営する「コンサルプラス」には、全国の医業経営コンサルタントが執筆したコラムが日々蓄積されています。私も読み返すたびに、なるほどと思わされることがあります。 今回はこれらのコラムを「どう読むと自分の実務の力になるのか」という視点から、いくつかの切り口でご紹介したいと思います。あわせて、まだコン

木村 泰久
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福永 亘

森田 仁計

阿部 勇司

市澤 武晴

池田 和明

奥野 美代子

工藤 浩

西村 俊也
井之上 晃弘