


これから猛暑の夏がやってきます。汗をかきかき来院される患者さんが、院内の冷房にホッとひと息、という季節です。大人も子どもも大変な思いをしながら来院されるわけです。 ところで、みなさんの歯科医院では、夏期の患者さん向けのアメニティにはどんなものがあるでしょうか。 歯科医院の夏期対策は、単に「涼しくする」だけではなく、来院体験の向上・

2026年度診療報酬改定はプラス改定とされています。 ということは、増収できるでしょうか? 賃上げをする医療機関はベースアップ評価料を届出・算定できるため増収となります。 ただし、増収が必ずしも増益にならないことにご注意! 賃上げをすれば給与費が上がるので、出ていく費用も増えるからです。 40歳未満の医師や事務職員など、

2026年診療報酬改定で、施設基準に追加があったものの、「病棟薬剤業務実施加算1」の点数が大きく跳ね上がりました(上図参照) これは、薬剤情報管理等の病棟業務に加えて、看護師の負担軽減や医療安全の向上、医療機関や介護施設との連携強化等の副次的効果まで評価されたものと考えます。 また、2026年改定で、「薬剤業務向上加算(病棟薬剤業務

先日、1/23より、2026年度(令和8年度)診療報酬改定の個別改定項目(短冊)が公表されました。 リハビリテーションに着目してみると、今回の改定では、リハビリテーション医療の質の向上と効率化を目指し、「算定要件の適正化」と「新たな役割の評価」という二つの大きな方針が示されています。 ■「離床なし」リハビリの評価適正化 疾患別リ

森田 仁計
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福永 亘

西村 俊也

奥野 美代子

木村 泰久

工藤 浩

阿部 勇司
井之上 晃弘