


1.はじめに 医療機器の更新を検討する際、院長から次のような言葉を聞くことがあります。 「導入から10年以上たっている」 「故障して診療が止まると困る」 「新機種は検査時間が短い」 「補助金が使えるうちに導入したい」 いずれも検討を始める理由にはなります。 しかし、それだけで数百万円、数千万円の投資を決めるのは危険で

医療機関を取り巻く経営環境が厳しさを増す現代、1つの病院だけで課題を抱え込み、解決することは限界を迎えています。 こうした中で、「ライバルに手の内を明かす」という究極の情報共有と強固な絆を武器に、地域全体で医療を守る画期的なプラットフォームが存在します。 それが、昭和55年(1980年)に発足した「一般社団法人熊本県医療法人協会

これから猛暑の夏がやってきます。汗をかきかき来院される患者さんが、院内の冷房にホッとひと息、という季節です。大人も子どもも大変な思いをしながら来院されるわけです。 ところで、みなさんの歯科医院では、夏期の患者さん向けのアメニティにはどんなものがあるでしょうか。 歯科医院の夏期対策は、単に「涼しくする」だけではなく、来院体験の向上・

2026年診療報酬改定後の各医療機関の施設基準が公表されましたので、急性期拠点候補病院と精神病床100%病院の届出受理状況の一部に注目したいと思います。 先ず、東京都における、旧「急性期充実体制加算1」届出の22病院の新設「急性期総合体制加算1~5」に関する施設基準を纏めてみました。(上図の左表を参照) 医療法に基づく精神病床を持つ

阿部 勇司
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福永 亘

西村 俊也

奥野 美代子

工藤 浩

森田 仁計

木村 泰久
井之上 晃弘