


これから猛暑の夏がやってきます。汗をかきかき来院される患者さんが、院内の冷房にホッとひと息、という季節です。大人も子どもも大変な思いをしながら来院されるわけです。 ところで、みなさんの歯科医院では、夏期の患者さん向けのアメニティにはどんなものがあるでしょうか。 歯科医院の夏期対策は、単に「涼しくする」だけではなく、来院体験の向上・

公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会が運営する「コンサルプラス」には、全国の医業経営コンサルタントが執筆したコラムが日々蓄積されています。私も読み返すたびに、なるほどと思わされることがあります。 今回はこれらのコラムを「どう読むと自分の実務の力になるのか」という視点から、いくつかの切り口でご紹介したいと思います。あわせて、まだコン

1.はじめに 医療機関では、責任感が強く、周囲から信頼されている職員がリーダーに選ばれることが少なくありません。 しかし、真面目で責任感の強い人ほど、部下の問題、勤務調整、院長との連絡、患者対応まで自分で抱え込みます。 院長から見ると、よく働き、弱音を吐かないため、「任せておけば大丈夫」と感じます。 ところが、本人の中では

1.はじめに 医療機器の更新を検討する際、院長から次のような言葉を聞くことがあります。 「導入から10年以上たっている」 「故障して診療が止まると困る」 「新機種は検査時間が短い」 「補助金が使えるうちに導入したい」 いずれも検討を始める理由にはなります。 しかし、それだけで数百万円、数千万円の投資を決めるのは危険で

木村 泰久
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福永 亘

阿部 勇司

奥野 美代子

森田 仁計

工藤 浩

西村 俊也
井之上 晃弘